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春は疲労の季節!だる~い五月病を乗り切ろう!!

 新年度が始まり一ヶ月経ちましたが、皆さんは新しい環境に慣れましたか?なんとなくやる気が出ない、疲れがとれない、そんな人はもしかしたら五月病かもしれません。今回は、この時期に気を付けたい五月病のお話です_(-ω-`_)⌒)_

五月病ってなに?_(:з”∠)_

 今さら説明も不要かと思いますが、五月病とは虚無感や脱力感に陥る病気で、読んで字のごとく五月の連休明けに生じることが多いため五月病と言われています。虚無感、脱力感の他、集中力の低下、不眠、めまい、食欲不振、動悸などを引き起こすこともあります。

 四月には進学、就職など、生活環境が大きく変化します。五月病は新しい環境に慣れようと、知らず知らずのうちに溜まった疲れやストレスが、ゴールデンウィークに緊張が解けることで一気に現れるために起こるとされており、多くの新社会人がかかるため「新社会人の通過儀礼」とも言われています。

五月病は新社会人だけの病気ではない!?

 新社会人の病気とされている五月病ですが、最近では新社会人だけでなく、中堅、ベテランでもかかる人が多いそうです。これには自律神経が関与しています。自律神経とは、活動の神経「交感神経」とリラックスの神経「副交換神経」の二つからなっており、相反する二つが自動で切り替わることで、私たちの心身の平衡を保っています٩(๑•̀∀•́๑)ゲンキ!

 この自律神経のバランスが崩れると、疲れがとれない、やる気が出ない、食欲不振、不眠、情緒不安定など様々な症状が出てきます。三月、四月は気温の上下が激しい上に天候も不安定なため自律神経は心身の平常を保つために世話しなく働きます。そのため自律神経が疲れやすく、溜まった疲れが五月ごろに出てきてバテてしまうというわけです( ´+ω+` )つまり、新社会人でなくても、変化の激しい春先には誰でも五月病になる可能性があるのです。

五月病にならないためにヾ(´︶`*)ノ♪

 では、どうしたら五月病を予防できるのでしょうか?  五月病は心身の疲れです。予防には疲れやストレスを溜めないのが重要です。以下に簡単にできる五月病対策をまとめてみました。

  ------五月病の予防方法------

1) 質の良い睡眠をとる。しっかり眠って脳や体の疲れを取りましょう。

2) バランスのよい食事を摂りましょう。体は食べ物から出来ています。バランスのよい食事を規則正しい時間に摂ることで心身共に健康になれます!

3) 適度に運動をする。体を動かしてストレス発散!気分転換が重要です(^-^)v

4) 日光を浴びる。日光を浴びることで脳が覚醒し、やる気がでます!日光はその他にも、体内時計を調整することや、質の良い睡眠をとるために重要です!

5) 完璧主義はやめましょう(^_^;)考え過ぎ、気にし過ぎはストレスの原因です。

6) コミュニケーションをとる。悩みを相談することでストレスを溜め込まないようにしましょう。

 ってもう五月も半ばになって予防とか言われても( ̄□ ̄;)ガビ-ンって感じですよね(^_^;) 安心してください、この予防方法は五月病の治療にも十分役立ちますので、「なんだか最近、体調がすぐれないなぁ」と感じる方は試してみてください!

 春は穏やかで過ごしやすいイメージですが、以外と疲れやすい季節です。五月病は一時的な心身の疲れですので、季節の落ち着きと共に徐々に治まっていきます。しかし、なかなか良くならない、気分が晴れない、そんな時は無理をせずに早めにご相談くださいね(。•̀ω-)☆