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石川薬局通信No.16

※この記事は平成27年7月に当薬局の会員様宛にお送りしました「石川薬局通信」を転載したものです。

皆さんこんにちは。石川薬局ゼフィルスの石川です。先日ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツの公式戦が草薙球場でありましたね。1日目は雨で流れてしまったようです・・・

 普段見られないプロ野球が雨で流れてしまうのは残念です。来年どのチームが草薙に来てくれるのでしょうか。今から楽しみです(^o^)/

 スタジアムに行かれたことがない方は是非、行ってみてください。サッカーも野球もスタジアムには独特な雰囲気があり、一度行くと虜になりますよ~(^O^)v

 日本のスタジアムは老若男女問わず楽しめます。最近、Jリーグ見にいけてないなぁ・・・ 最後は愚痴になってしまいました(笑)

 さて、今回は肝臓のお話をしたいと思います。肝臓は最も重い臓器で成人で約1200g~1500g程度の重量があります。肝臓に異常が生じてもなかなか症状が現れない為、“沈黙の臓器”などとも言われています。また、高い再生能力を持っており、1/4に切除しても復元できると言われています。 肝臓が行う働きは多数あり、主なものは以下の通りです。

  1. 糖代謝→ご飯などから得られたブドウ糖は小腸から吸収されて肝臓に運ばれます。肝臓でブドウ糖はグリコーゲンとして貯えられます。貯えられたグリコーゲンは 必要時にエネルギー源として放出されます。

  2. たんぱく質合成→血液中の重要な成分であるアルブミンと呼ばれる蛋白質を合成します。アルブミンはいろいろな物質と結合してそれらを全身に運びます。血液中のアルブミンの量は薬の効果にも影響を与えます。

  3. 脂質合成→悪者にされがちなコレステロールですが、体を維持するためには必要な成分です。このコレステロールの多くは肝臓で生成されます。肝臓が疲れるとこの生成のバランスが崩れてコレステロール値の異常が生じたりします。

 スペースが足りなくなってしまいました(^_^;)次回、続きを執筆いたします。