11/29 新型インフルエンザから身を守るための公開講演会
11/29新型インフルエンザから身を守るための公開講演会が静岡県立大学において開催されました。
静岡市において新型インフルエンザが発生したときにどのような対応をすべきか静岡県立大学と静岡医師会とが共同して研究している中の1つのイベントとして今回の市民公開講座の開催となりました。静岡市保健所や静岡市薬剤師会もオブザーバーとして参加しており、私たち薬剤師もどのような対応ができるのか討議を重ねています。一番大切なのは、行政と医療機関との連携もさることながら、一般市民がパニックをおこさず冷静に対応をすることです。我先に治療を求めるようなことになれば、医療資源が麻痺することは明白です。マスクや手洗いの励行など日ごろからできることを行い、リスクを減らす努力が大切です。特に咳やくしゃみなどが出るときは、みずからマスクをして人にうつさない手立てを講じることはたいへんいい心がけとなります。 石川 幸伸
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